校舎

 基本理念(コンセプト)

神奈川県立相模原中央支援学校は、

 子どもの未来をみんなで創る

          学校です。

神奈川県立相模原中央支援学校は、

  視覚障害教育部門
  聴覚障害教育部門
  肢体不自由教育部門
  知的障害教育部門

の4つの教育部門からなる特別支援学校です。
「子どもの未来をみんなで創る」を基本理念に、「子どもの自立と社会参加を支援する」
「地域とともに共生社会づくりをすすめる」という2つの使命に向かってインクルージョン教育を推進していきます。  

お知らせ

子どもの未来をみんなで創る〜実習にご協力ください〜

相模原中央支援学校の高等部の中に、肢体不自由教育部門と知的障害教育部門があります。
高等部の生徒は職業的自立を高め、社会の一員として巣立っていくために、
職場の見学や職場での体験実習を行っており、地域の事業所に次のようなご協力をお願いしております。
ぜひ、子どもたちの将来に力をお貸しください。
詳しい内容につきましては下記をクリックしてください。
子どもの未来をみんなで創る〜実習にご協力ください〜(PDF414KB)

無償ボランティア募集のお知らせ

相模原中央支援学校では、子どもたちの教育に力を貸してくださる、無償ボランティアを募集しています。

内 容
  ★学習活動、行事、部活動等への協力・支援
  ★教材作成 等

申し込み
  ★お電話→ボランティア担当にお電話ください。
  ★FAX→別紙「ボランティアバンク登録票」を送付してください。
  ★E-Mail→「ボランティアバンク登録票」をダウンロードし、必要事項を記入の上
    メールで添付してください。

 詳しい内容や連絡先は、ボランティア募集の案内をご覧ください。
 「ボランティアバンク登録票」は、下記よりダウンロード願います。

    ボランティア登録票(個人用)
    ボランティア登録票(団体用)

みんなで創る図書室プロジェクトのお知らせ

校章  県立相模原中央支援学校の図書室づくりに
みなさんの自宅にある“子どもに読ませたい本”をご提供いただけませんか
 「すてきな本に巡り会うことにより、本好きの子どもに育てたい」と願いつつ 子育てをされた経験はありませんか。そして、みなさんのご自宅に眠っている、その宝物の本で、今度は県立相模原中央支援学校の子どもたちを育てていただけ ませんか。
 平成23年4月に開校した県立相模原中央支援学校では、「子どもの未来をみん なで創る」を基本コンセプトに、新しい学校づくりに取り組んでいます。本校 は、視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由の4つの教育部門(幼稚部・ 小学部・中学部・高等部)からなる特別支援学校です。本校の図書室は、子ど も、保護者、地域の方々がふれあえる素敵な空間を創っていきたいと考えていま す。
そんな願いをもとに「みんなで創る図書室プロジェクト」を企画しました。
本校の子どもたちのために、地域のみなさんの「みんなで創る図書室プロジェ クト」へのご協力、お力添えをお願いします。 

○集めている本:子どもに読ませたい絵本・図鑑・本など
○届けていただきたい場所:神奈川県立相模原中央支援学校

○担当:総務グループ
○電話:(042)768−8510
 (お電話にてご連絡ください)

相模原中央支援学校
 相模原市中央区高根1丁目5−36



乳幼児教育相談室(視覚障害・聴覚障害)のご案内

障害のある乳幼児については、早期にその障害を発見し、できる限り早期から教育的対応を行うことが、乳幼児の障害の状態の改善や望ましい成長・発達を促すために必要です。 県立相模原中央支援学校では、視覚障害教育部門・聴覚障害教育部門において乳幼児教育相談室の設置に向けて準備を進めています。

☆ 乳幼児教育相談室では、お子さんの育ちと安心した子育てを支援します。

○ 相談や保護者付き添いの保育を行いながら、保護者の方と一緒に子育ての手がかりを見つけます。親が自信を持って育児に当たり、愛情と信頼関係に基づいた親子関係を築けるように支援します。
○ 医療や福祉関係機関等との連携を行い、子どもの発達に適した療育や教育を受けられるように支援します
○ 幼稚園や保育園に在籍している場合は、園への支援を行います。また、就学先を決める場合の相談も行います。
○ 遊びやさまざまな活動、季節の行事などをとおして発達支援を行います。


☆方法は?
○ 週に1〜2回、来校してもらいます。個別の相談・指導を基本とし、グループの活動も設定します。
○ 遠方やご家庭の都合で学校へ来るのが難しい方については、職員が出向いて相談を行う場合もあります。 ☆対象は?
○ O歳〜5歳の視覚障害または聴覚障害を有する就学前の子どもと保護者の方です。
☆その他
○ 相談は無料です。おやつや教材費等はいただく場合もあります。
○ 乳幼児相談は特別支援学校入学を前提としたものではありません

☆内容は?(視覚障害のお子さんの場合)
○視覚障害によって狭められている経験を、遊びの場面を通して豊かにします。   (音の出るおもちゃ遊び、乗り物遊び、遊具)
○保護者同士の交流をとおして、子育てを楽しむ場を提供します。
○保護者教室を開催し、子育てや視覚障害の理解についての具体的なアドバイス、教育、福祉制度など、いろいろな情報の提供を行います。  (光遊び、目と手の協応遊び、手遊び、触察遊び、拡大読書器・ルーペ・単眼鏡の使い方)
○保有する視力を有効に使う力を高めたり、視力に代わる他の感覚を豊かにし、認知や触覚能力を高めます。  (歩行、着替え、排泄指導、 おやつ、片付け)
○日常生活動作を習得するためのレディネスを養います。


☆内容は?(聴覚障害のお子さんの場合)
○ きこえの観察や聴力検査、補聴器の選定・調整、装用指導、人工内耳装用の検討など、補聴に関する相談を行います。
○ 保護者同士の交流をとおして、子育てを楽しむ場を提供します。
○ 保護者教室を開催し、子育てや聴覚障害の理解についての具体的なアドバイス、教育、福祉制度など、いろいろな情報の提供を行います。
○ 家庭での育て方(育児全般、遊び、生活で配慮すること、かかわり方など)について丁寧にアドバイスします。
○「きこえ」や「ことば」を育てるための具体的な方法を、遊びの場面を通して指導します。
○ コミュニケーションの力を育て、楽しく意思疎通ができるように支援します。
  • ☆お問い合わせ先
    • 神奈川県立相模原中央支援学校
         〒252−0221
          相模原市中央区高根1丁目5−36
          TEL 042−768−8512
          FAX 042−768−8519

         E-Mail sagamiharachuo-sh@pen-kanagawa.ed.jp  
  •